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別冊幻影城土屋隆夫表紙 1976 Jul. No.4
別冊幻影城7月号土屋隆夫天国は遠すぎる・天狗の面

表紙デザイン/目次レイアウト=池田拓/表紙イラストレーション=山野辺進/本文イラストレーション=金森達・石川陽子・高橋矩彦/カメラ=春田清暢

第二巻第二号/定価850円/昭和51年7月15日発行(隔月刊)/編集人=島崎博/発行人=林和子/印刷人=鈴木勲/印刷所=東京ベル印刷・真生印刷・小泉製本/発行所=幻影城


  創刊のことば 「別冊幻影城」編集部 1    
天国は遠すぎる 第一章 ボタンで始まる物語 土屋隆夫 13 浪速書房
「天国は遠すぎる」
1959年(昭34)1月刊
第二章 死を誘う歌 19
第三章 最初の疑問 28
第四章 行動の心理学 35
第五章 マッチと数字 42
第六章 消えた課長 49
第七章 黒い三角形 56
第八章 夜の目撃者 61
第九章 汚職の構図 66
第十章 見えない壁 72
第十一章 崩れぬアリバイ 79
第十二章 推理と現実の間 90
第十三章 迷路を歩む 97
第十四章 大安吉日 103
第十五章 幸運な一撃 109
第十六章 予期せざる終幕 114
終章 天国は遠すぎる 122
土屋隆夫・
人と作品と資料
         
インタビュー 悠々自適の本格派 (インタビュー) 権田萬治 298    
土屋隆夫論 人間凝視-心優しき本格派 (土屋隆夫論) 安間隆次 308    
均衡と…、
そして型の創造とその持続と…
(土屋隆夫論)
石沢英太郎 322    
資料・
土屋隆夫書誌
作品目録 島崎博・編 334    
著書目録 島崎博・編 336    
アルバム 叙情溢るる本格派・土屋隆夫
(探偵作家アルバム(4))
写真解説・土屋隆夫 5    
天狗の面 序章 天皇の住む村 土屋隆夫 126 浪速書房
「天狗の面」
1958年(昭33)6月刊
第一章 天狗も欲情するか 133
第二章 死の狂詩曲(ラプソディー) 141
第三章 土田巡査の憂鬱 147
第四章 見えない手 152
第五章 天狗問答 158
第六章 毒殺の論理 166
第七章 夜ごとの点景 172
第八章 天狗の鼻について 179
第九章 天皇暁に死す 183
第十章 特に総理大臣に任ず 185
第十一章 誰が嵐を見たでしょう 192
第十二章 北風とアリバイ 198
第十三章 蝋燭の消えた時 206
第十四章 面・手帳・煙草の箱 213
第十五章 おりん、空を飛ぶ 216
終章 真相(潤色多き物語) 221
評論&
珠玉短篇集
「罪ふかき死」の構図 土屋隆夫 241 別冊宝石 1949年(昭24)12月号
青い帽子の物語 土屋隆夫 258 別冊宝石 1952年(昭27)6月号
重たい影 土屋隆夫 274 宝石 1958年(昭33)1月号
私論・推理小説とはなにか 土屋隆夫 298 講談社
「現代推理小説大系10巻」
1972年(昭47)7月刊
  幻影城出版案内   341    
  読者の声 花谷正・丸山タカヒロ・
脇祥一・上庭真楠・
滝本誠一
340    
「別冊幻影城」はムック形式で刊行されたあと、在庫がなくなると、「保存版」と名づけられ、フランス装の単行本形式として増刷された。(1977年(昭52)9月25日初版発行/編集人=島崎博/発行人=滝井圀夫)


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